Re:初めまして

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母は学校を休ませなかった。
熱があるとか、怪我をしたとか、母が見てわかる症状がなければ健康であり、ちょっと気分が悪いとか私の訴えはズルしているだけと言われ休めなかった。
行ってみて調子が悪かったら早退して来ればいいと言ってとにかく行かせた。
早退じゃ意味がないんだよ!
そしてこの引っ込み思案な私に早退する勇気などあるわけない。
※でも過干渉だから、大したことなくて私が大丈夫と言っているのに、大騒ぎして病院に行かされる事もあった。
小学生だって高学年にもなると安易に裸なんか出したくない、病院に行きたくないと思い始めるのに、子供は平気なんだっていう大人の勝手な思い込みで、私の小さな抵抗は完全無視された。
おかげで勤怠にはとても厳しい大人になった。
勤怠がいいのは確かに素晴らしいけど、無理してでも仕事に行き体を壊したり、結局自己管理ができていない。
平気で休む人だっているのに。
極端に勤怠が悪くなければ人はそんなに気にしないもの。
少し調子が良くなければ休むくらいの方が自分も会社も都合がいい。
それでも会社や学校は休んでは行けないんだと頭に叩き込まれているから、休んでも罪悪感でいっぱいになってしまう。
仕事が休めないから、当然帰省も長くはできない。
2泊くらいの帰省に母は不満爆発!
来てすぐ戻るようなもんじゃない!
そんなんなら帰ってきて欲しくないわね!
(かといって帰省しなかったらそれはそれで文句言う?)
年寄りの親が遠くにいるんだから、普通は休むでしょ!
休めないわけないじゃない!どうして休まないの!
会社だって遠いんだから休ませてくれるはずよ!
休ませない会社はおかしいんだ!
普通って何?
いやでも、子供の頃休めなかったから、休む事は悪い事だと思ってて…うーん、休むなって言ってた親が今は休めって言うのが、私は混乱した。
これぞ毒親!なのですね。

コメント

  1. 横峰日和 より:

    CMID: 1
    HOST: ntngno049181.ngno.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
    COLOR:
    同じく毒母育ちです。
    私の母も目に見えない症状=仮病でした。
    体調不良は自己管理が出来てない証拠、何があれど休むのは悪、という考えの母でしたが、今では体調が悪いなら休め、台風や雪がひどい日は危ないから休めと言ってきて混乱します。
    内容は違えど根本的な所は似てますね。
    とても共感しました。
    また来ます。

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