毒親あるある?帰省!

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こんばんは 華穂です。早いもので今年もあと5日です。今年は劇的な年だったような気がします。毒親の存在に気付いて約1年。帰省も1年ぶりです。最後に帰省したのは2019年のお正月。GWも、お盆も帰らなかった2019年。

距離を置いてるとはいえ、私は絶縁はしていません。そこまでの覚悟と気力がまだないのです。なので年末年始は帰省します。毒のスイッチが入らないようにと祈るばかりであります。

「そんなに嫌なら帰らなきゃいいじゃん」これよく言われます。自分でもそう思います。でも、それができたらどんなにいいか、できるならとっくにしています!!

毒親って、たった数分の電話ですら大きなダメージを食らいます。毒親の毒は強烈なパワーなんです。「帰れない」の連絡をする事よりも、少し帰って母の機嫌を取っていた方が楽なのです。ま、機嫌が取れる程のテクニックは私は持っておりませんが。。。

結局私もまだ毒親の呪縛から解放されていないので、「帰らなかった事の罪悪感」にかられてしまうのです。帰れないと断ったとしても、それで母は怒ってないかな?がっかりしてないかな?と気になってしまう。そしていつ連絡が来るかわからない、と気がかりが増えて落ち着けなくて、こんな不安なら、帰った方が楽なんです。

帰らなきゃいいとか、連絡しなきゃいいとか、簡単に言えるのは、毒親を知らないからです。どんなに優秀なカウンセリングや医師より、毒親育ち仲間と話した方が楽になります。だから私は気軽に毒親育ち仲間同士て話せる場を作りたいと思っています。

「うちも毒親だけど無視してるよ」とか、「うちも毒親だから、はっきり言ってやった!」とか言われた事もあります。でもそれって、本当に毒親?って言いたくなります。毒親育ちの人って、基本的に真面目で心優しい人が多いので、マウンティングしてくる人はいないんじゃないかなーって、個人的には思います。わからないけどね・・・!(笑)

来年も毒親の呪縛から解放されるよう、前向きに生きていきたいと思います。


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