毒親は自分の事は棚に上げっぱなし

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★★毒親育ち

こんばんは 華穂です。

今更なんですけど、毒親って、勝手ですよね。(笑)

私、母と同じだったら、自分も怒られないと思って、母のやる事に反対はしませんでした。

特に恋愛。

男性とお付き合いするようになった思春期、当時は携帯電話などなく、家の電話を使う為、電話をしてると母に怒られました。

「あんたのせいで大事な電話が来ない!」

「いつも話し中と苦情を言われる!」

私と母の部屋は襖越し。電話してる事はすぐにばれます。

会話を盗み聞きはされませんが、襖越しだし、襖は常に開けとけと言われていたので、ほぼ同じ部屋。盗むも何も、聞こえるのです。

また電話してる!

電話いい加減にしなさい!

 

こんな部屋でずっと過ごさなきゃいけないのか!って本当に嫌でした。プライベートも糞もない生活はきつかったです。

そんな生活をしている中、母に彼氏ができました。母は毎日電話、デート、旅行、と、ほとんど家にいなくなりました。

電話、デート、旅行って、私がやると怒られたやつ。。。

でもそれって

私にとっては好都合

母がそうなら私もいいだろうと思って、母の事は全て認めました。母が幸せそうだと安心した部分もありました。

しかーし!

たまに母が家にいる時、私が電話したり出かけようとすると、

母は、やっぱり怒る。

なんでだよ!

もしかしたら、母が家にいる時はデートがキャンセルになったりで機嫌が悪かったのかもしれませんが、それでも普通、自分と同じことしてるのに怒るのっておかしくない?

「あんたと私は違うのよ!」

「あんたは自分の稼ぎもなく住まわしてもらってる身分なんだからやることやりなさい!学生は勉強でしょ!」

これ言われちゃうと、何にも言えないんですよ。

大人は良くて、子どもはダメ。

親の権限を振りまいて怒るダメなパターン。

だからと言って、社会人になったら自由になれたかというと、なれません。

この頃の私は、「早く自分で稼ぐようになって自由になりたい」って思いましたが、実家に住んでいる以上、自由にはなれないことに、当時は気付きませんでした。

そんな毒親がいながらも、私は電話もするしデートも行くし旅行も行きました。

嘘をついて

電話もデートも旅行も、全て女友達と行くと嘘をついていました。

私だって嘘はつきたくない→でも嘘をつかないとダメって言われる→じゃあどうするか→嘘をつくしかない。っていう単純な考えです。

母は嘘に厳しい。嘘は絶対に許さないタイプ。

嘘は嫌だからね。

信じてるからね。

(´・ω・`)知らんがな。

嘘をつかせてるのは、お母さん、あなたです。

本当の事を言ったら怒るでしょ。だから嘘をつくのです。

高校を卒業して、大学行っても、大学卒業して、社会人になっても、この嘘がずっと続きました。悪い事をしているわけでもないのに嘘をつかなきゃいけないなんて、私だって嫌でした。

母の交際は相変わらず続いていて、母の毒親(私の祖父母)に干渉されることをとても嫌がっていました。母の帰りが遅いと心配で外で待つ祖母や祖父に激しい嫌悪感を示す母。

それ!

自分が私に同じことしてるんだけど、なぜ気づかない!(笑)

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