涙が止まらない

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病んでいる・・・今日の私。

先週、仕事が辛かったせいもあり、とても人恋しい。

そんなときに限って、私の傍には、誰もいない。

限界に達したのか、普段はしないのに、いつもの彼にメールした。

電話がかかってきた。でも私は明日の朝が早いため、彼は来れない。彼はウチの鍵をもっていないから、一緒に出なければならなくなる。元気な彼ならそうしてくれるだろう、でも私は知っている、彼も仕事が忙しく体を壊していることを・・・。

そんなことを知りながら、来てなんて言えない。

『朝ゆっくりな日わかったら教えるから、そのとき来れたら来て』

私が言えるのは、そこまでだ。

なんだかとても寂しくなって、涙が出てきた。久しぶりに泣いた。結局辛いときはいつも独り。

彼に会えない涙というより、今の私の精神状態から来る涙。

そんな時電話が鳴る。別な男友達からの電話。別に私には友達が他にいないわけじゃない。一緒にいるのは彼だけど、他にも話す人はいる。

でも、出れない、出たくない。こんな状態で・・・。

やっぱり弱ってる自分を見せられる人は、そう多くはないんだ。

今の所は、いつもの彼じゃなきゃダメなようだ。付き合いが長いせいかもしれないけど。

目が腫れちゃう。もう泣き止まないと。

私より辛い仕事をしてる人は山ほどいるんだ。私なんて甘いほうだ。

もっと仕事の忙しい人、それは一番身近な、いつもの彼。

私も負けちゃいけない。

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