自立をさせない毒親

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子を助けるのが親の務めと思っているのかな?ウチの母は、私が困っていると助けようとして来ます。お金がなければくれます。お米がなければ送ってきます。大体の人は「親が助けてくれるなんていい事じゃん」「娘の事考えてるいい親だよ」って言います。でも私は、自分でやりたいんです。ちょっと苦労しても、自分で手に入れたいのです。ちょっと突き放してほしいなと思う事が多いんです。私が苦労を知らないから言える事なのかもしれません。親って、自立させるために一切手助けをしないときも必要と考えるものなのでは?と勝手に思っていました。でもウチの親は突き放すときがない、寧ろ過保護で、どうして苦労させないのだろうと思ったし、こう考える一番の理由は、助けてあげてる感を出されてるのがとても嫌だからです。

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私がいなきゃあんたはやっていけないのよ!

ははむしろ突き放してほしいと思っています。いい大人になっても援助してくる親。周りからは『親のすねかじり』と言われ、『親が勝手に援助してくる』って伝えても通じません。要らないと言いながらその援助を受け入れてるんだから親のすねかじりでしょ?って言われます。親ではなく、子の私が親に甘えてるって思われるのが現実です。親も、周りの人に、私が援助してやってると言っているので、周りの人は、華穂は家出てるけど、親に全部やってもらっている、と思われている。

拒否すると怒ったり泣き出してしまうので受け入れざるを得ない。

『もう何もしないわよ!』って怒鳴っても次の日には元通りなんてしょっちゅうです。昔は、友達母娘が自慢だったので、素直に援助を受けていました。でも受けると受けるで後から、『あんたには色々やってあげてる、私がいないとやっていけないのよ!』って言われるので、結構混乱していました。でも、親が変わる事はないので、【親の援助を素直に受け入れる事も親孝行】と思うようにしました。そして、私もなかなか実践はできていないのですが、「そうなの、お母さんありがとう」って言えたら、衝突は少ないのかもしれません。少ないだけです。毒親と衝突をなくすのは無理だと思います。少なくする、なるべく衝突しないようにするのが精いっぱいかなと思います。貰った時に「要らない」と言うのはやめました。でも貰うと、『あのときあげたのはどうした?』とか言われるから嫌なんですよね。去年、親が怒って『もうあんたには送らないわ!』って言ってましたが、今も定期的に送られてきます。言った事も忘れているんだと思います。送られてくると、【届いた】という連絡をしないと怒ります。貰っておいてなんの連絡もしてこないなんて非常識!と言われます。頼んだわけでもないのですが・・・でも言っても【堂々巡り】で結局答えは出ないし、私が【考え方を変える】しかないのだと思います。わかってもらおうなんて思ってはいけないのだと気付いたのが遅すぎました。

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