間違った事実

スポンサーリンク


人気ブログランキング
学校の授業で、『できた人から終わり』っていう事が時々あった。
私は鈍感で、瞬時の判断力に欠けている。
じっくり調べてから答えを出すタイプなので、できた人からっていうプレッシャーもかかり、冷静になればすぐ出来るようなことも出来なくなってしまったりして、
直ぐに答えられる子ではなかった。
小学生の時、算数の授業でそんな事があり、できた人が先生の所に並んでいた。
私が「できた人いいなあー」と思って並んでる子達を見たら、その子達、「rinちゃん見てるから教えちゃダメ」なんてコソコソ言ってて(子供なんてそんなもんです。聞こえちゃうんです)
でもその並んでる子達も悪気はなく、できた人は教えちゃだめよって言われてるからそうなるだけなんだけど、
私はすごく傷ついて、毎日母から世間体や人の目について言われてきてたから、あ、こうして言われるんだと思い込んでしまって、お母さんの言ってることは正しかったなんて大きな勘違いをしたんですよね。
子供って残酷で、悪口や無視、内緒話とか、私は「される側」になることが多かった。すごく辛いのに、ターゲットが自分じゃなくなると同じ事をしてしまう、自分がされるのが嫌で、他の誰かがされてれば安心してしまう。被害者が加害者になるとはまさにこの事です。
毒親育ちが毒親になるのも似てますね。
話が脱線してしまいました。
子供時代の話はまた別の機会にて。
できた人から終わりっていうやり方は、私はあまり好きじゃない。
できない人もいるんですから。
私みたいに、あんたはダメだって言われて育てられてる人もいるので、そこで出来ないと自信が無くなってしまいます。
今はそんな授業をやる先生はいないのかもしれませんが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました